都内で開かれたイベント。回転すしチェーンの「くら寿司」がハンバーガーの販売に参入した。すし店らしく魚肉と黒酢と米粉を配合したパンを使うハンバーガーだ。発想の原点は魚の有効利用。年間300トンに上るという、すしネタとしては使えない魚の部位。これまでに魚のフライを使ったハンバーガーはあったが、これは揚げるのではなく魚肉のミンチを焼いている。具材を挟むパンは、その名もシャリバンズ。米粉と黒酢を使っているのは寿司店としての意地か…。くら寿司は店舗数421店。マクドナルド、モスバーガー、ケンタッキーに次いで一気に国内4位のハンバーガーチェーンとなる。

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