TBSでは、「赤坂フリーVS局アナ戦争」が勃発中。「2人が出演する『あさチャン』を見ていると怖いですよ。夏目三久(32)と宇垣美里アナ(26)の関係が最悪なんです。夏目は伊藤楓アナに対しては“ちゃんづけ”ですが、宇垣アナには当初からずっと“宇垣さん”で他人行儀。さらに宇垣アナのレポートには、大抵スルーでコメント一切なし。馬が合わないのが一目瞭然なんです」(前出の織田氏)

 その理由を、丸山氏は、「夏目の椅子を狙う宇垣アナを脅威に感じているからでは」と分析する。「宇垣アナは今年度に入りレギュラーが減りましたが、これは『あさチャン』の次期メインMCへの布石とも言えます。局側も、フリーの夏目に1か月推定1000万円といわれるギャラを払うより、局アナで経費削減したいでしょうしね」

 TBS関係者は、「宇垣がセクシーダンスを踊らされている中、夏目は“食レポNG”などNG項目がズラリでお高く止まっている。気の強い宇垣だから、夏目に対してムカッときているかもしれませんね」と言い、こう続ける。「ただ、相手が悪すぎる。夏目はTBSが続編制作を悲願としている『半沢直樹』の主役、堺雅人と同じ大手事務所。『半沢直樹』の続編が放送されるまで、夏目はアンタッチャブルですよ」

 宇垣アナは、長期戦からの10倍返しを狙っている!?

 テレビ朝日がある六本木では「六本木同期戦争」が開戦し、早12年が経過したというから根深い。「発端は2010年12月の矢島悠子アナ(35)の結婚です。番組内で、本人の横でその結婚話を視聴者に報告したのは、同期の久保田直子アナ(35)でした。その場では“私も羨むほどベストカップル”と話していたのに、裏では“すぐ離婚するでしょ”と言い放っていたそうですよ」(構成作家)

 もともと、出張先にぬいぐるみを持参するなどの天然キャラの矢島アナに対し、「久保田は“うざい”と公言していた」(前同)そうだが、「それが、昨年10月に週刊文春で矢島アナの不倫疑惑が報じられた際、久保田は大喜びだったそうです」(同)というから、女のバトルには肝を冷やすばかりだ。

 今年5月、紺野あさ美(30)がテレビ東京を退社したことで、鷲見玲奈アナ(27)に軍配が上がった「六本木アイドル戦争」も壮絶だった。

「紺野は仲の良い同僚がおらず孤立状態。番組で共演することもあった2人も仲は悪く、紺野が鷲見アナに聞こえる声で、“鷲見さんは私のことが嫌いみたいだから”と言い放つこともあれば、鷲見アナも裏で、“彼女はしょせんアイドル上がり”と漏らすこともあったそう。鷲見アナも、自身のルックスが武器であることは自覚しているので、方向性が被る紺野とは交わりたくなかったようです」(同)

 最後は、NHKのクリーンなバトル、「ポスト有働由美子戦争」だ。競い合うのは、『ニュース7』の鈴木奈穂子アナ(35)と『ニュースウオッチ9』の桑子真帆アナ(30)だ。前出の夕刊紙記者は、「夜の看板ニュース番組を担当する2人が、有働アナの次の“次期エース”を競っているのは明白」と言うが、作家の岩井志麻子氏にその戦況を聞くと……。

「有働さんは実際会うと、その辺の女優など比べ物にならないくらいオーラがあり、すごい美人で気遣いも最高なんです。桑子アナと鈴木アナも、“トヨタとホンダ、どちらが大企業か”と質問しているようなもので、2人ともお見事。やはり、女のバトルは、“松居一代VS石原真理子”などのゲス戦争見物に限ります」

 いやいや、本誌は美女アナバトルのほうで、お願いしたいです!

加藤綾子と高橋真麻に不仲説が浮上 明石家さんまを巡り“争奪戦争”が勃発か|ニフティニュース