今年の女子アナ界は不貞スキャンダルの当たり年と言えよう。

「週刊文春」(10月20日号)で既婚にもかかわらず別の男性とのお泊まりが報じられたのは、テレビ朝日の矢島悠子アナ(34)。
自身が出演する「報道ステーション SUNDAY」を請け負っている50代の番組制作会社社長M氏と「男女関係」で、M氏のマンションに入り浸っているという。

矢島アナはレギュラー出演していた番組「ちい散歩」のプロデューサーO氏と6年前に結婚。当時は16歳の年の差婚が話題になった。

「すでに別居状態のようですが、不倫相手もまた、かなり年が離れていたことに、『どんだけオヤジ好きなんだ』と驚きの声が上がりました」(テレ朝局員)

不倫が報じられたことにO氏の知人男性も「信じられない」と首をかしげる。

「これまでO氏は友人だけが閲覧できるSNSに、矢島アナとの夫婦デートを何度も投稿していました。
昨年秋には、新幹線のファーストクラス『グランクラス』に乗って旅行に行ったことや、2月にも都内のホテルで一緒に食事した様子を書いていた。
不倫記事が出る数週間前には、O氏の投稿に矢島アナがコメントを送り、夫婦仲のよさがうかがえたんです。その裏で矢島さんは不倫に走っていたんですね」 

不倫報道後、O氏はSNSを更新していないという。

元テレ朝で現在フリーの石井希和アナ(38)も今夏、「不倫車チュー現場」を“フライデー”された。記事では、TOKYO MXでテレビ生出演後、
二輪車販売会社社長S氏が高級車で迎えに来て、信号待ちのたびに車中でキスを繰り返していたと報じられている。

「9年前にプロ野球『東北楽天ゴールデンイーグルス』の前社長・島田亨氏と結婚して、女の子も出産しています。
しかし最近、夫婦仲は冷えきっていて、別居生活を送っているそうです」(前出・テレ朝局員)

石井アナは不倫報道から10日後、キャスターを務めていた「TOKYO MX NEWS」を「一身上の都合」でひっそりと降板。
視聴者の前から姿を消した。

http://dailynewsonline.jp/article/1238123/
2016.12.04 05:57 アサ芸プラス




「不倫アナ」を多く輩出してきたテレ朝だが、その口火を切ったのが徳永有美元アナ(41)だ。03年に人気芸人「ウッチャンナンチャン」の内村光良(52)との交際発覚で、不倫騒動に発展。
テレ朝の同期社員と結婚して3年目のことだった。

「局上層部が激怒して、徳永は報道番組『スーパーモーニング』などを降板。03年秋に離婚が成立しましたが、内村は不倫騒動が収束するまで、2年間待ってから結婚しました。
それでも不倫の代償は大きく、今でも内村がテレ朝の番組を持つのは難しいと言われています」(芸能関係者)

離婚してから再婚までの期間が短く、「不倫疑惑」が持ち上がったのは、テレビ東京の大橋未歩アナ(38)。

今年1月、司会を務めていた朝の情報番組「チャージ730!」で、07年に結婚した日本ハム・城石憲之一軍打撃コーチ(43)との離婚を報告。さらに昨年末に11歳年下男と再婚していたことを明かした。

「再婚相手は、11年に入社した局内のディレクター。離婚からわずか8カ月のスピード婚だったので、離婚する前からつきあっていたのでは、と勘ぐる声も出ていました」(テレ東局員)

離婚の原因は生活のすれ違いだと言われている。前夫の城石は、野球コーチという仕事柄、家を留守にすることが多かったためだ。

「大橋アナはずっと子供を欲しがっていました。家で一緒に過ごせなくて、結婚生活3年目を過ぎた頃には、『(結婚は)失敗だったかな‥‥』と同僚にポロッとこぼしたことも。
再婚した年下のディレクターはチャラ男タイプなので、すぐに別れると心配していましたが、結婚生活は順調のようです」(前出・テレ東局員)

スキャンダルが相次いだ2016年。「ゲス不倫」を報じる側の女子アナたちも同じ“アナ”のムジナのようで──。